度朔(読み)どさく

普及版 字通 「度朔」の読み・字形・画数・意味

【度朔】どさく

山名。鬼の住む山。〔独断、上〕中に度の山り、上に桃木り。蟠屈(ばんくつ)すること三千里。~東北に鬼門り、鬼の出入するなり。(しんと)と鬱壘(うつるい)と二、其の門に居り、鬼を領することを(つかさど)る。

字通「度」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む