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独断 ドクダン

デジタル大辞泉の解説

どく‐だん【独断】

[名](スル)
自分ひとりで物事を決断すること。また、その決断。「社長の独断」「取引の開始を独断する」
自分の思い込みだけで、公正を欠いた判断をすること。また、その判断。「結論が独断に陥る」「独断偏見

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どくだん【独断】

( 名 ) スル
他人の考えを聞かずに、自分一人の考えだけで物事を決めること。また、その判断。ひとりぎめ。 「 -と偏見」 「 -で行う」 「一心紛然として情義の間に迷ひ-すること能はず/花柳春話 純一郎
調査・研究などで、自分独自の考えだけを正しいものとし、客観性を欠く結論になること。 「 -に陥る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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