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度遍し タビマネシ

デジタル大辞泉の解説

たび‐まね・し【度遍し】

[形ク]度数が多い。頻繁である。間断がない。
「夜のほどろ出でつつ来(く)らく―・くなれば我(あ)が胸切り焼くごとし」〈・七五五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たびまねし【度遍し】

( 形ク )
回数が多い。頻繁である。絶え間がない。 「 - ・く申し給ひぬ/万葉集 4254

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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