間断(読み)カンダン

精選版 日本国語大辞典 「間断」の意味・読み・例文・類語

かん‐だん【間断】

  1. 〘 名詞 〙 間がとぎれること。たえま。ひま。きれめ。「間断なく」の形で、たえまなくの意に用いられることが多い。けんだん
    1. [初出の実例]「五音の相続して、間断なきを云也」(出典:応永本論語抄(1420)八佾第三)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐遊青龍寺詩〕

けん‐だん【間断】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「けん」は「間」の呉音 ) =かんだん(間断)色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「間断」の読み・字形・画数・意味

【間断】かんだん

たえま。

字通「間」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む