座して食らえば山も空し(読み)ザシテクラエバヤマモムナシ

デジタル大辞泉 「座して食らえば山も空し」の意味・読み・例文・類語

してらえばやまむな

働かないでいれば、豊富な財産もやがてはなくなるものである。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「座して食らえば山も空し」の解説

座して食らえば山も空し

働かずに暮らしていれば、山のような財産もやがて尽きてしまう。

[使用例] なすこともなく昨日と送り今日と暮らすうち、坐して食らえば山も空しの諺に漏れず[二葉亭四迷浮雲|1887~89]

[解説] 中国明の「醒世恒言―杜子春三入長安」にあることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む