精選版 日本国語大辞典 「座冷まさず」の意味・読み・例文・類語
ざ【座】 冷(さ)まさず
- すわり通しで席をさめさせない。昼夜不断の修法などで僧の座が常にあたたまっていることをいう。
- [初出の実例]「成就心院といふは愛染王の座さまさぬ秘法とり行なはせらる」(出典:増鏡(1368‐76頃)五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...