座敷童(読み)ザシキワラシ

大辞林 第三版の解説

ざしきわらし【座敷童】

岩手県を中心とした東北地方でいわれる家の精霊、およびそれに関する俗信。童形で顔が赤く、おかっぱ頭をしているという。旧家の奥座敷に出現し、家の繁栄を守護するといわれる。ざしきぼっこ。くらわらし。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

座敷童の関連情報