守り神(読み)マモリガミ

精選版 日本国語大辞典 「守り神」の意味・読み・例文・類語

まもり‐がみ【守神】

  1. 〘 名詞 〙 身を守ってくれる神。わざわいなどを防ぎ、守ってくれる神。守護神。まぼりがみ。まもり。
    1. [初出の実例]「猛火となって立ち昇り、今より後は夫婦妹背のまもり神ぞと」(出典:浄瑠璃・用明天皇職人鑑(1705)鐘入)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む