座板(読み)ザイタ

デジタル大辞泉 「座板」の意味・読み・例文・類語

ざ‐いた【座板】

1 いすの、腰を下ろす部分の板。
2 床板ゆかいた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「座板」の意味・読み・例文・類語

ざ‐いた【座板】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① いす、腰かけの、尻を乗せる平らな部分。
  3. ② 床板(ゆかいた)。
    1. [初出の実例]「何だか畳が座板(ザイタ)から浮き上るやうな心持がする」(出典:俳諧師(1908)〈高浜虚子〉七八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む