庫裏姥(読み)くりうば

精選版 日本国語大辞典 「庫裏姥」の意味・読み・例文・類語

くり‐うば【庫裏姥】

  1. 〘 名詞 〙 寺の台所で働く老女
    1. [初出の実例]「庫裡姥(クリウバ)是を見て」(出典仮名草子・片仮名本因果物語(1661)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む