庭火の神(読み)にわびのかみ

精選版 日本国語大辞典 「庭火の神」の意味・読み・例文・類語

にわび【庭火】 の 神(かみ)

  1. 内庭でたくかまどの火をつかさどる神。
    1. [初出の実例]「内膳司従五位下庭火皇神」(出典:日本三代実録‐貞観元年(859)正月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む