精選版 日本国語大辞典 「康強」の意味・読み・例文・類語
こう‐きょうカウキャウ【康強・康彊】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 体に悪いところがなく丈夫なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「曹源和尚弟子力者浄法至。今年八十一。康強無病」(出典:蔗軒日録‐文明一七年(1485)九月二九日)
- 「かくの如く身心康強にして」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二)
- [その他の文献]〔書経‐洪範〕
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...