普及版 字通 「廃曠」の読み・字形・画数・意味
【廃曠】はいこう(くわう)
軾〔陳傅道に与ふる書、五首、一〕某、
(すいへい)にして供
に
きを以て、故に堅く一閑郡を乞ひしに、謂(おも)はざりき、
に煩劇(はんげき)を得んとは。~但だ廢曠不治の憂ひ
るのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...