廃曠(読み)はいこう(くわう)

普及版 字通 「廃曠」の読み・字形・画数・意味

【廃曠】はいこう(くわう)

怠り廃する。宋・軾〔陳傅道に与ふる書、五首、一〕某、(すいへい)にして供きを以て、故に堅く一閑郡を乞ひしに、謂(おも)はざりき煩劇(はんげき)を得んとは。~但だ廢曠不治の憂ひるのみ。

字通「廃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む