廛肆(読み)てんし

普及版 字通 「廛肆」の読み・字形・画数・意味

【廛肆】てんし

みせ。〔宋書、謝荘伝〕詔に曰ふ、貴戚の利を競ひ、を廛肆に興すは、悉(ことごと)く皆禁制すと。此れ實に允(まこと)に民聽に(かな)へり。

字通「廛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む