廬帳(読み)ろちよう(ちやう)

普及版 字通 「廬帳」の読み・字形・画数・意味

【廬帳】ろちよう(ちやう)

幕舎。〔後漢書西域類国伝〕天山の西楡谷に居る。~廬帳して居り、水ひ、頗(すこ)ぶる田作を知る。牛・馬・駱・羊畜り。

字通「廬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む