延銀(読み)ノベギン

デジタル大辞泉 「延銀」の意味・読み・例文・類語

のべ‐ぎん【延(べ)銀】

銀をたたいて延ばすこと。また、その銀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「延銀」の意味・読み・例文・類語

のべ‐ぎん【延銀】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 銀をたたいてのばすこと。また、その銀。
    1. [初出の実例]「刀豆形の延べ銀の煙管」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)
  3. のべきん(延金)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む