建築機械抵当法(読み)けんちくきかいていとうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

建築機械抵当法
けんちくきかいていとうほう

昭和 29年法律 97号。動産たる建築機械に抵当権を設定することを可能にし,建築業者により多くの金融を得させることを目的とした法律である。抵当物の建築機械登記薄への登記を対抗要件とする。

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