弁務使(読み)べんむし

精選版 日本国語大辞典 「弁務使」の意味・読み・例文・類語

べんむ‐し【弁務使】

  1. 〘 名詞 〙 明治三年(一八七〇)閏一〇月二日に置き、同五年一〇月一四日廃した公使の称。大・中・少の三等がある。
    1. [初出の実例]「外務省中大中少辨務使〈略〉被レ置候事」(出典:太政官布告第七一二号‐明治三年(1870)閏一〇月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む