弁当代(読み)べんとうだい

精選版 日本国語大辞典 「弁当代」の意味・読み・例文・類語

べんとう‐だいベンタウ‥【弁当代】

  1. 〘 名詞 〙 弁当を買う代金。外出先で食事をするための金銭。弁当銭(べんとうせん)。
    1. [初出の実例]「お改めに出る度毎に、書役の礼から辨当代(ベンタウダイ)」(出典:歌舞伎・四千両小判梅葉(1885)大切)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む