精選版 日本国語大辞典 「弄焼」の意味・読み・例文・類語
いじり‐やきいぢり‥【弄焼】
- 〘 名詞 〙 餠などを焼くのに、気ぜわしくひっくり返しながら焼くこと。
- [初出の実例]「春雨つれづれと降り出づる頃は、かき餠のいぢり焼にぞ、かの右馬頭が夜咄もしみつべけれ」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...