精選版 日本国語大辞典 「弄焼」の意味・読み・例文・類語
いじり‐やきいぢり‥【弄焼】
- 〘 名詞 〙 餠などを焼くのに、気ぜわしくひっくり返しながら焼くこと。
- [初出の実例]「春雨つれづれと降り出づる頃は、かき餠のいぢり焼にぞ、かの右馬頭が夜咄もしみつべけれ」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...