式乾門(読み)シキケンモン

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「式乾門」の意味・読み・例文・類語

しきけん‐もん【式乾門】

  1. 内裏の外郭門の一つ。北面、朔平門の西。
    1. [初出の実例]「去五日夜。強盗入式乾門陣西御垣下。盗取雑物」(出典日本紀略‐天元五年(982)六月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む