式正の装束(読み)しきしょうのしょうぞく

精選版 日本国語大辞典 「式正の装束」の意味・読み・例文・類語

しきしょう【式正】 の 装束(しょうぞく)

  1. 儀式のとき、着用する正服
    1. [初出の実例]「見聞雑録云〈略〉御棟上御祝義故信長公を初諸大名式正之装束にて御出」(出典:武家名目抄(19C中か)衣服部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む