式部の少丞(読み)しきぶのしょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「式部の少丞」の意味・読み・例文・類語

しきぶ【式部】 の 少丞(しょうじょう・しょうしょう)

  1. 式部省判官四人の中の下位の者二人。従六位上相当。
    1. [初出の実例]「式部少丞従七位上小野朝臣馬養」(出典:続日本紀‐慶雲元年(704)五月甲午)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む