弐十町村(読み)にじつちようむら

日本歴史地名大系 「弐十町村」の解説

弐十町村
にじつちようむら

[現在地名]門司区上二十町(かみにじつちよう)・中二十町(なかにじつちよう)・下二十町(しもにじつちよう)・寺内(じない)一―五丁目・永黒(ながぐろ)一―二丁目

大里(だいり)村の北に位置し、南東は柳(やなぎ)村と接する。柳村から分立したと伝える。正保国絵図に二十町と記される。宝永三年(一七〇六)の検地帳(門司郷土叢書)では田三一町三反余・分米四三六石余、畑一一町九反余・分米七四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む