弐十町村(読み)にじつちようむら

日本歴史地名大系 「弐十町村」の解説

弐十町村
にじつちようむら

[現在地名]門司区上二十町かみにじつちよう中二十町なかにじつちよう下二十町しもにじつちよう寺内じない一―五丁目・永黒ながぐろ一―二丁目

大里だいり村の北に位置し、南東やなぎ村と接する。柳村から分立したと伝える。正保国絵図に二十町と記される。宝永三年(一七〇六)検地帳(門司郷土叢書)では田三一町三反余・分米四三六石余、畑一一町九反余・分米七四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む