弐端(読み)じたん

普及版 字通 「弐端」の読み・字形・画数・意味

【弐端】じたん

勝手な解釈をする。〔漢書、宣帝紀〕法を用ふるに或いは巧心を持し、律を析(わか)ち端を貳にし、深淺ならず、非、以て其の罪をす。~此れの不なり。(かな)はざる、四方黎民、將(は)た何をか仰がんや。

字通「弐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む