弐端(読み)じたん

普及版 字通 「弐端」の読み・字形・画数・意味

【弐端】じたん

勝手な解釈をする。〔漢書、宣帝紀〕法を用ふるに或いは巧心を持し、律を析(わか)ち端を貳にし、深淺ならず、非、以て其の罪をす。~此れの不なり。(かな)はざる、四方黎民、將(は)た何をか仰がんや。

字通「弐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む