精選版 日本国語大辞典 「引き膚」の意味・読み・例文・類語
ひき‐はだ【蟇肌・引膚】
- 〘 名詞 〙
- ① 「ひきはだがわ(蟇肌革)」の略。
- [初出の実例]「皺皮 ヒキハダ」(出典:文明本節用集(室町中))
- ② 調度・武具などの、蟇肌革を使って作ったもの。
- [初出の実例]「沖みればとろめんくもる夕月夜 雨ひきはたの露をうるほす」(出典:俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)巖泉独吟)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...