精選版 日本国語大辞典 「引っ縛る」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐ちば・る【引縛】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「ひきしばる(引縛)」の変化した語 ) 強くしばる。
- [初出の実例]「手負が有べい時は、〈略〉帯にてひっちばりせおって」(出典:雑兵物語(1683頃)下)
ひっ‐しば・る【引縛】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 「ひきしばる(引縛)」の変化した語。
- [初出の実例]「黄竜は学者をひっしばって三関に趁い入て置たぞ」(出典:足利本人天眼目抄(1471‐73)下)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...