精選版 日本国語大辞典 「引っ縛る」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐ちば・る【引縛】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「ひきしばる(引縛)」の変化した語 ) 強くしばる。
- [初出の実例]「手負が有べい時は、〈略〉帯にてひっちばりせおって」(出典:雑兵物語(1683頃)下)
ひっ‐しば・る【引縛】
- 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 「ひきしばる(引縛)」の変化した語。
- [初出の実例]「黄竜は学者をひっしばって三関に趁い入て置たぞ」(出典:足利本人天眼目抄(1471‐73)下)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...