精選版 日本国語大辞典 「引っ蹲う」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐つくば・う‥つくばふ【引蹲】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「ひっ」は接頭語 ) うずくまる。また、平伏する。
- [初出の実例]「それはいかにもひっつくばふて、刀ばやに、はあ、すっはりすっはりとつくりすまひて」(出典:虎明本狂言・鱸庖丁(室町末‐近世初))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...