引っ込ます(読み)ヒッコマス

デジタル大辞泉 「引っ込ます」の意味・読み・例文・類語

ひっ‐こま・す【引っ込ます】

[動サ五(四)]ひっこめる。ひっこませる。「窓から頭を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「引っ込ます」の意味・読み・例文・類語

ひっこま‐・す【引込】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙ひっこませる(引込)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ( [ 一 ]が四段活用化したもの )
    1. 物を引いて中へ入れる。中へとりこむ。また、引っぱって後退させる。引っ込める。
      1. [初出の実例]「とむらひの用意は内しゃう、忌中札は表向、近所からくやみにもくる物だ。引こましたがよい」(出典:咄本・茶の子餠(1774)忌中)
    2. 提案などを取り下げさせる。
      1. [初出の実例]「後を引(ヒ)っ込(コ)ましてしまった」(出典明暗(1916)〈夏目漱石〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む