精選版 日本国語大辞典 「引っ銜える」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐くわ・える‥くはへる【引銜】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ひっくは・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 「ひっ」は接頭語 ) くわえる。- [初出の実例]「ひっくはへよっぴきひょうと射ばやとは思ひしかども逃てどちやら」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)三)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...