引切り(読み)ヒキキリ

デジタル大辞泉 「引切り」の意味・読み・例文・類語

ひき‐きり【引(き)切り】

《「ひきぎり」とも》
[名]
1 手元に引くようにして切ること。
2 茶道で、茶釜の蓋をのせておく竹製の蓋置ふたおき。
3 「引き切り鋸のこぎり」の略。
[名・形動ナリ]せっかちでゆとりのないこと。また、そのさま。性急。
「女のかく―なるも、かへりては軽くおぼゆるわざなり」〈源・夕霧〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む