デジタル大辞泉 「性急」の意味・読み・例文・類語
せい‐きゅう〔‐キフ〕【性急】
1 気が短くせっかちなこと。また、そのさま。「
2 物事の進みかたが急であること。また、そのさま。「
[類語]催促がましい・せつく・迫る・要求する・強請する・強迫する・
田(述)性
なり。嘗(かつ)て
子(卵)を
はんとし、
(ちよ)(
)を以て之れを刺すに得ず。
(すなは)ち大いに怒り、擧げて以て地に
(なげう)ち、~仍(よ)りて地に下り、屐齒(げきし)を以て之れを
(ふ)まんとするに、
得ず。瞋(いか)ること甚だしく、復(ま)た地に於て取りて口中に
(い)れ、齧(か)み破りて
ち之れを吐く。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...