引声の阿彌陀経(読み)いんぜいのあみだきょう

精選版 日本国語大辞典 「引声の阿彌陀経」の意味・読み・例文・類語

いんぜい【引声】 の=阿彌陀経(あみだきょう)[=彌陀経(みだきょう)

  1. いんぜいあみだきょう(引声阿彌陀経)
    1. [初出の実例]「慈覚大師音声不足令坐給之間。以尺八引声の阿彌陀経を令吹伝給ぬ」(出典古事談(1212‐15頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む