引張強(読み)ひっぱりつよさ

精選版 日本国語大辞典 「引張強」の意味・読み・例文・類語

ひっぱり‐つよさ【引張強】

  1. 〘 名詞 〙 物体張力が加えられるとき、その耐え得る極限の強さ。その耐え得る最大荷重をはじめの断面積で割った値で表わす。抗張力。〔実用印刷技術(1957)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む