精選版 日本国語大辞典 「引板の掛縄」の意味・読み・例文・類語
ひた【引板】 の 掛縄(かけなわ)
- 引板についている縄。
- [初出の実例]「秋果つるひたのかけ縄引き捨てて残る田の面の庵のわびしさ〈藤原宣方〉」(出典:玉葉和歌集(1312)雑一・二〇二二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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