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引(き)板 ヒキイタ

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デジタル大辞泉の解説

ひき‐いた【引(き)板】

鳴子(なるこ)」に同じ。

ひた【板】

《「ひきいた」の音変化》「鳴子(なるこ)」に同じ。 秋》
「わが門のむろのはや早稲かり上げておくてにのこる―の音かな」〈宇治百首〉

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大辞林 第三版の解説

ひた【引板】

〔「ひきいた」の略〕
鳴子なるこ[季] 秋。 「 -ひきならす音も、をかしく/源氏 手習

出典|三省堂
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