引潮時(読み)ヒキシオドキ

デジタル大辞泉 「引潮時」の意味・読み・例文・類語

ひきしお‐どき〔ひきしほ‐〕【引(き)潮時】

潮のひく時。干潮の時。
ひきさがる時機退却の時機。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「引潮時」の意味・読み・例文・類語

ひきしお‐どきひきしほ‥【引潮時】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 引潮のとき。潮のひくとき。
    1. [初出の実例]「にしきのたもと、綾のまく、引しほ時に誘はれて」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)入部の䌫)
  3. 退却の時機。退くころあい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む