弟息子(読み)オトムスコ

デジタル大辞泉 「弟息子」の意味・読み・例文・類語

おと‐むすこ【弟息子/乙息子】

長男に対し、それより下の息子。また、末の息子。
「それがしは故河津が―、祐成が弟箱王丸と申して」〈浄・五人兄弟〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「弟息子」の意味・読み・例文・類語

おと‐むすこ【弟息子・乙息子】

  1. 〘 名詞 〙 長男に対して次男以下の息子。
    1. [初出の実例]「晩影に満所次郎衛門をとむすこ、同二郎衛門をとと」(出典:言国卿記‐文明一〇年(1478)一二月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む