弥旬(読み)びじゆん

普及版 字通 「弥旬」の読み・字形・画数・意味

【弥旬】びじゆん

まる十日。唐・杜甫〔敬みて族弟唐十八使君に寄す〕詩 春風、洪濤壯(さか)んに 谷轉(大渦)、頗(すこ)ぶる旬に彌(わた)る

字通「弥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む