弥旬(読み)びじゆん

普及版 字通 「弥旬」の読み・字形・画数・意味

【弥旬】びじゆん

まる十日。唐・杜甫〔敬みて族弟唐十八使君に寄す〕詩 春風、洪濤壯(さか)んに 谷轉(大渦)、頗(すこ)ぶる旬に彌(わた)る

字通「弥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む