弥果(読み)いやはて

精選版 日本国語大辞典 「弥果」の意味・読み・例文・類語

いや‐はて【彌終・彌果】

  1. 〘 名詞 〙 最もあと。一番あと。最後。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「四十年ちかい作家生活のいやはてに襲来したこの大転換期」(出典:徳田秋声(1953)〈平野謙〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む