弱大根(読み)よわりだいこん

精選版 日本国語大辞典 「弱大根」の意味・読み・例文・類語

よわり‐だいこん【弱大根】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「尾張大根」をもじった語 ) 弱ること。閉口すること。
    1. [初出の実例]「コレコレ里風師、そふかたくてわ、よわり大根(ダイコン)だ」(出典洒落本・仮根草(1796か)三子草庵結夢)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む