張合抜(読み)はりあいぬけ

精選版 日本国語大辞典 「張合抜」の意味・読み・例文・類語

はりあい‐ぬけはりあひ‥【張合抜】

  1. 〘 名詞 〙 張り合う気持が抜けること。気が抜けること。
    1. [初出の実例]「この噂、〈略〉隣でさへしらぬゆへ、はりあいぬけがして」(出典:黄表紙・江戸生艷気樺焼(1785)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む