張合抜(読み)はりあいぬけ

精選版 日本国語大辞典 「張合抜」の意味・読み・例文・類語

はりあい‐ぬけはりあひ‥【張合抜】

  1. 〘 名詞 〙 張り合う気持が抜けること。気が抜けること。
    1. [初出の実例]「この噂、〈略〉隣でさへしらぬゆへ、はりあいぬけがして」(出典:黄表紙・江戸生艷気樺焼(1785)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む