…唐の初めに作られた短編小説。作者は張鷟(ちようさく)(660?‐741?),字は文成。一人称で語られる遊里文学であるが,筋立ては主人公が旅の途中で深山の神仙郷に迷いこみ,2人の仙女と歓楽の一夜を過ごすという話。…
※「張鷟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...