強震観測網(読み)キョウシンカンソクモウ

デジタル大辞泉 「強震観測網」の意味・読み・例文・類語

きょうしん‐かんそくもう〔キヤウシンクワンソクマウ〕【強震観測網】

防災科学技術研究所の強震計による観測網。人的被害を及ぼす可能性のある強震動を正確に記録する。平成8年(1996)に全国の1000か所以上の観測施設からなる全国強震観測網(K-netケーネット)、および全国700か所に掘削された観測用の井戸の地表と地底に設置された強震計からなる基盤強震観測網(KiK-netキクネット)として別々に運用開始。平成20年(2008)に現在の観測網に統合された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む