弾正の尹(読み)だんじょうのかみ

精選版 日本国語大辞典 「弾正の尹」の意味・読み・例文・類語

だんじょう【弾正】 の 尹(かみ・いん)

  1. ① 弾正台①の長官。一人。従四位上相当官。のち従三位相当官となる。ただすつかさのかみ。
    1. [初出の実例]「正五位下大石王為二弾正尹一」(出典:続日本紀‐和銅元年(708)三月丙午)
  2. ② 弾正台②の長官。一人。明治二年(一八六九)七月官制で勅任とした。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む