彌勒の出世(読み)みろくのしゅっせ

精選版 日本国語大辞典 「彌勒の出世」の意味・読み・例文・類語

みろく【彌勒】 の 出世(しゅっせ)

  1. 釈迦入滅後、五六億七千万年後に、彌勒がこの世界に出現して衆生を救うこと。
    1. [初出の実例]「彌勒の出世龍花三会の朝にこそは驚かせ給はめ」(出典:栄花物語(1028‐92頃)うたがひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む