コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

当て込み アテコミ

2件 の用語解説(当て込みの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あて‐こみ【当て込み】

当てにすること。期待。
「豊印(とよじるし)を―にして、牛屋へやってくる客があっても」〈逍遥当世書生気質
演劇などで、客に受けるように、最近のニュースなどを脚本・せりふしぐさなどに取り入れること。場当たり。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あてこみ【当て込み】

あてにすること。期待すること。めあて。 「おほかた女の夜ばひが-だらう/西洋道中膝栗毛 魯文
芝居などで、客受けをねらって最近の話題をおり込むこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

当て込みの関連キーワードローンテニス当て事当て込む当て外れ当て嵌めるテニスの日市川豊次亀田豊治朗内藤豊次フリーテニス

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

当て込みの関連情報