当ない(読み)あたらない

精選版 日本国語大辞典 「当ない」の意味・読み・例文・類語

あたら【当】=ない[=ぬ]

  1. ( 「に」「には」「にも」などの下に付いて ) …する必要がない。…するに及ばない。
    1. [初出の実例]「それに何も酔興な、二度目の所へ嫁(や)るにも当(アタ)らない」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む