当期業績主義・包括主義(読み)とうきぎょうせきしゅぎ・ほうかつしゅぎ

会計用語キーワード辞典 「当期業績主義・包括主義」の解説

当期業績主義・包括主義

当期業績主義とはその期の業績を判断する利益をどれだけ獲得できたかを示すことを目的とした考え方です。包括主義とはその気に獲得した処分可能な利益をどれだけあるか示すことを目的にした考え方です。現時日本では経常利益で当期業績主義による利益を、当期純利益では、包括主義による利益を示しています。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む