当様(読み)あたりざま

精選版 日本国語大辞典 「当様」の意味・読み・例文・類語

あたり‐ざま【当様】

  1. 〘 名詞 〙 人に接する態度のありかた。人当たり。
    1. [初出の実例]「カノ ヒトノ Esopo ニ atarizamaga(アタリザマガ) ワルウテ イヤシメラルルニヨッテ」(出典:天草本伊曾保(1593)イソポの生涯の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む